登録支援機関として
出入国在留管理庁の登録支援機関です。登録番号は 26登-013307(2026年3月31日登録)。食品産業特定技能協議会の構成員番号は 3005429 です。
特定技能1号の外国人と、受け入れる企業の双方に、法令で定められた支援を継続して行います。相談と苦情対応は、日本語・中国語・英語・ベトナム語・インドネシア語です。
食品分野の受入れでは、協議会の構成員であることが求められます。その他の業務区分については、対象となる活動を伺ったうえで、登録支援としてお受けできる範囲をご説明します。
- 01事前ガイダンス入国前に、労働条件、活動内容、日本での生活上の注意を、理解できる言語で説明します。
- 02出入国時の送迎上陸時および出国時に、空港等と事業所または住居との間を送迎します。
- 03住居確保・生活契約支援住居の確保に加え、電気・ガス・水道、携帯電話、銀行口座など生活に必要な契約を支援します。
- 04生活オリエンテーションルール、マナー、緊急連絡先、相談窓口を具体的に案内します。
- 05公的手続への同行市区町村での届出など、公的手続に同行します。
- 06日本語学習機会の提供教室、教材、オンライン学習など、日本語を学ぶ機会を紹介します。
- 07相談・苦情対応仕事、日常生活、社会生活上の相談と苦情に、5言語で対応します。
- 08日本人との交流促進地域の行事や交流の場を案内し、日本人との接点をつくります。
- 09転職支援受入側の都合による人員整理などの場合に、次の受入れに向けた情報提供などの支援を行います。
- 10定期面談・四半期届出外国人本人および監督者との定期面談を行い、出入国在留管理庁への四半期の定期届出を管理します。
転職支援は、登録支援機関の支援業務として、人員整理等の一定の場合に行うものです。有料職業紹介ではありません。